愛知県・岐阜県・三重県で太陽光発電・オール電化をお考えなら、【有限会社迫田(さこだ)】まで

メールでお問い合わせ

0565-77-6941

よくある質問

太陽光発電の機能について

夜は?太陽光発電は電気を貯めて使えるの?

太陽光発電システムは、太陽の光を電気に変えるので太陽の照らない夜は発電しません。太陽電池と呼ばれますが電気を貯めることは出来ません。天気が悪い時と同様で夜に使う電気は電力会社から買うことになります。

太陽光発電ってお湯を作るのと違うの?

太陽電池が降り注ぐ太陽の光を受ける事によって発電します。その電気がパワーコンディショナーを経由することで交流に変換しご家庭なので使用する電気を賄うことが出来ます。
太陽光/ソーラーと聞くと太陽熱を利用する温水器をイメージされる方が多いですが、住宅等で使える電気を発電するシステムです。

停電した時は、晴天時の昼間であれば切り替え、太陽光の専用コンセントから1500Wまでの電源として使用することが出来る。

停電した時は、晴天時の昼間であれば切り替え、太陽光の専用コンセントから1500Wまでの電源として使用することが出来る。

1500Wで何が使える?

携帯電話の充電・電気ポット・炊飯器・冷蔵庫・テレビ・電子レンジ(機種による)・掃除機・洗濯機(場合によっては)

太陽光発電は天気の悪い時(曇り・雨)はどうなるの?

太陽光発電は天気の悪い時(曇り・雨)は確かに発電量が少なくなります。発電量が落ちても家庭の電器が使えなくなることはありません。足りない電気は電力会社から買いますから日常生活には差し支えありません。

設置の方位や設置角度は発電量に関係しますか?

太陽電池の方位は「南向き」、傾斜角度は「30度」の条件が最も理想的です。逆に言えば、北向きに近づけば近づくほど、効果が悪くなります。

1年中発電は行いますか?

季節によって1日の日照時間が異なりますので発電量は変動しますが積雪や大雨等昼間に太陽光が太陽電池に届かない場合を除き年間を通じて行います。

売電について

太陽光発電で発電した電気が余ると売ることが出来るの?

余った電気は電力会社に買い取って頂けます。余った電気は売る。足りない電気は買うといったことは、自動的に行なわれます。(電力会社と系統連系を行うシステムで受給契約を行う必要性があります。太陽光発電システムを設置した時には、今までの「買電契約」とは別に、新たに電力会社に電気を売る「売電契約」を結ぶ必要があります。設置業者が手続き代行してくれます。

電力会社から電気の代金と、余剰電力を売った代金は相殺されるのですか?

「買電」と「売電」の料金は相殺されません。使用した電力料金「買電」分は従来通り電力会社に支払い、余剰電力を「売電」した価格は、指定口座に振り込まれることになります。

工事について

工事について教えてください。

太陽光発電システムの工事については太陽光電池めメーカーの工事IDが必要です。工事IDを持っていない会社が施工した場合は10年保証の対象外になります。

屋根に対する負荷は?

太陽光発電設備の重さは1㎡当たり約17㎏です。通常の建物の場合、設計強度は問題ないと思います。家の強度が不足していれば、補強工事が必要となることも考えられます。

設置工事はどれくらいの日数が必要ですか?

標準工事は具体的な作業として屋根にモジュールを設置する為の足場の準備、モジュールの屋根への設置、モジュールとパワーコンディショナー、宅内の電気配線、足場の撤去があります。
それぞれが1日として4日程度、実際には同時進行作業もあって、さらに短期間で済むようです。

Copyright(C) 有限会社 迫田. All Rights Reserved.