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蓄電池

蓄電池とは?

長時間の停電で一番困るのは、なんだと思いますか?

水? 気温? 食糧? 

違います!
それは、暗くなることです。
 
夜になり外も家の中も真っ暗になり、不安になる心も煽り立てますが、何が何所にあるやら、何を如何すれば良いのやら、ほとほと困り果て多分一日目は何も出来ないままに過ぎていきます。

そんな時こそ蓄電池の出番です!
太陽光発電パネルの導入を、お考えの方!または、現在、設置されている方!

これからは、蓄電池は “必需品” です!

蓄電池は太陽光とは、まったく違う物です。
太陽光は電力を生み余剰電力は電力会社へ売ることが出来いずれ元が取れる品物です。

それと比べ蓄電池は、何も生み出すことは、ありません。
電気を貯める、ただの器です。それに、金銭的にも期待をすることも無いでしょう。

しかし、これからの時代“かしこく”生活して行くには「必ず!役立つ優れものです」

なぜこんなに高価なのか?

それは、蓄電池の中に設置されている電池(今、主流な物はリチウム電池)が原因です。

リチウムは、残念ながら日本国内では産出出来ません。その多くは、チリ・アルゼンチン・ボリビア・オーストラリア・中国などが主な産出国です。


当然、産出国は価格破壊が起こらぬように出し惜しみして単価が下がらないように、調整します。なので高い材料費を出して生産しているのが現状です。

新たなエネルギー現の発見・発明もしくは、海の中に眠る資源を安価に生成出来る様になれば、ずいぶん安くなる事でしょう。

ITS(高度道路交通システム)

暗い話ばかりではありません。
ITS(高度道路交通システム)と、自動走行システム
について紹介していきます。

今、日本は国家戦略の一環として、重点的にITSを推進してきました。

東京オリンピックが開催される2020年までに、最先端技術のショーケースとして、世界にアピールするため、各高速道路と自動走行を確実にするため、ITSにより連動し安全走行とCO2や大気汚染物質(NOx・PM)などの排出削減に役立つ事となります。

行く行くは、燃料電池車が増えて行くにあたり、走行中のバッテリーチャージ(充電)や
「非接触充電」なども視野に入れた設置なども、進めているそうです。

EV車の1回あたりの走行距離は300km~400kmほどで、1回の充電(7時間充電)で160kmと言う事は400km走るためのフル充電時間は長時間かかり、急速充電でも約40分ほどかかります。


当然、急速充電では、それなりにバッテリーにも負担はかかります。

※東芝が今、開発中の次世代次世代二次電池SCⅰBは、6分間の急速充電で320km
の走行距離を走ることが出来る新型バッテリーが2~3年中には製品化できると言われています。

蓄電池の寿命は?

蓄電池の寿命って、何年ぐらいだと思いますか?

各メーカーの商品によっても、多少の誤差はあると思われますが、大体11年ほどでしょうか、11年経ったからって使えない事では、ありません。徐々に年々蓄電容量が減少します。バッテリー本体だけでなく、周辺機器なども10年以上経ったら、メンテナンスの必要が出てきます。

リチウム電池の交換は今現在、とても高額になります。
将来、EV車用バッテリー(リサイクル製品も含む)を流用して。今より相当安価なバッテリーが手に入る様になると思われます。

省エネや災害時に大活躍

蓄電池には色々なモードがあります。

 

① 安い深夜電力を貯めて、昼間の太陽光が売電してない時間帯に放電する「光熱費を安く抑えるモード」

② 太陽光で造った電気を売るのではなく蓄電を優先的に貯め夜間に蓄電池から放電する「電気の購入をなるべく減らすモード」

③ 常に停電に備え、なるべく「蓄電池に多くの電気が充電されている様に保って置くモード」

④  朝や夕方の家庭での使用電力が多い時間帯に放電して、ピーク電力を抑えるモード「ピークカットモード」

⑤  さらには、時間帯のタイミングを設定して細やかで最適な運転を行うモード「AIモード」

 

など、その家庭や状況などに合わせたモードで節約する事ができます!

※   まさかの災害時・長時間にわたる停電時には絶対のアイテムです!

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